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当サイト内の用語集です。窓ガラスフィルムでは紫外線、赤外線、遮熱、断熱、CPマーク、虹彩現象、ガラスの熱割れ、防犯など説明しています。

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用語集A GLOSSARY

当サイト内の用語集です。

窓ガラスフィルムの用語集

紫外線
人間の目で見える光より波長が短い電磁波。熱としても感じることができない。
赤外線
人間の目で見える光よりも波長が長い電磁波。熱として感じることができる。
可視光線
人間の目で見える光。可視光線よりも波長が短いものを紫外線、波長が長いものを赤外線と呼ぶ。
遮蔽係数
日差しを遮る効果を見る指標。3mm厚透明ガラスを1とし、6mm厚透明ガラスに貼付した場合の室内に入る日射量の割合。
遮熱
夏場の日射熱を建物の外部で遮り、室内にその影響が出ないようにすること。
断熱
冬場の室内の熱を内部で遮り、室外にその影響が出ないようにすること。断熱性能が高いガラスやフィルムを貼れば結露の低減になります。
熱貫流率
室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が1℃ある時、面積1uあたり1時間に抜けていく熱量を表します。
虹彩現象
ガラスフィルムは、基材・粘着材・耐磨耗性ハードコート層などの薄膜が積層されているために光の干渉をおこします。このため室内蛍光灯の反射光や太陽の反射光により映り込みの加減でフィルム表面に虹模様が見えることがあります。
ガラスの熱割れ
ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部分に引張応力が発生します。「熱応力」ガラスエッジ部の許容強度を超える熱応力が発生すると「熱割れ」が起きる。
透過率・反射率・吸収率
紫外線や可視光線、日射がフィルムを貼ったガラスにそれぞれ透過・反射・吸収される割合を示します。UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合。紫外線透過率が低いとUVカット効果は高く褪色を抑制。日射反射率が高いと熱線反射タイプ、日射吸収率が高いと熱線吸収タイプとなる。
CPマーク
[防犯性能の高い建物部分目録]に掲載されたCPマーク(Crime Prevention=防犯)を表示することができる。防犯建物部品とは警察庁、国土交通省等や関係する民間団体で構成される。会議で防犯性能試験において5分以上侵入を防ぐことのできるもの。防犯性能試験とは打ち破りについて8回以上、こじ破り及び焼き破りについて5分以上の抵抗性能を示す。
防犯・侵入抑止効果
侵入破壊実験に基づいた侵入阻止力を表します。侵入されにくくなりますが、完璧な防止を保証するものではありません。
褐色防止効果
紫外線が主な原因となって生じる褐色を減少させる効果のこと。
水残り現象
窓ガラスとフィルムの間に施工水が部分的に残って、それが曇りや水泡となる現象。自然乾燥で消えるので異常ではない。※フィルムが正しく施工されなかった場合は、この限りではありません。
(順不同)

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